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住宅建設の際の費用とは

住宅の費用の注意点

住宅の建設費用について

住宅を建てる時にかかる費用は様々にかかりますが、建てるために必要な建物本体や設備に関する費用のほかに、水道、ガス、電気といったいわゆるインフラ部分についての付帯工事費がかかることも忘れてはいけません。特に注文住宅の場合は、見積りの内訳の中に付帯工事が含まれているか、その金額は相場と比べて妥当であるかをきちんと確認しておくことが重要です。この付帯費用はハウスメーカーや工務店の工事の坪単価表示金額に含まれておらず、別途表示されていることがあり、とても注意が必要となりますので、必ず認識しておきましょう。

見積もり内訳を注視しよう

注文住宅では本体工事費に注目してしまいがちですが、以外にも付帯工事費が占めている割合も多く、相場は大体本体工事費の40パーセント前後になります。見積もりの内訳で付帯工事費と明示してくれる企業もありますが、住宅見積もり内に特に記さずに電気やガス上下水道工事など細かな項目で書き記している業者もあるので、よく確認してみてみるべきです。建物のデザインや構造によって一概には言えませんが、相場よりも高すぎるときにはきちんと説明を受けて納得出来たら契約を結んで家を建ててもらうようにすれば、後から後悔することがなく満足できるものを建てられます。

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